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	<title>お役にたてれば &#8211; クリーニングショップ　タナカヤ</title>
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	<description>「クリーニングショップ　タナカヤ」　大阪　水洗い　洋服のお手入れ　大切に　ていねいに</description>
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		<title>洗うと風合いが変わる理由は</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 08:31:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>僕はお預かりさせて頂いた衣服は常に「素材が本来持つ自然な風合いを大切に」と思い、お手入れをさせて頂いています。 料理人の方が素材の持ち味を生かすと言われるように、「素材が本来持つ自然な風合いを生かす」よう心掛けてお手入れ ... <a title="洗うと風合いが変わる理由は" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e6%b4%97%e3%81%86%e3%81%a8%e9%a2%a8%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1%e3%81%af/" aria-label="洗うと風合いが変わる理由は についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>僕はお預かりさせて頂いた衣服は常に「素材が本来持つ自然な風合いを大切に」と思い、お手入れをさせて頂いています。</p>



<p>料理人の方が素材の持ち味を生かすと言われるように、「素材が本来持つ自然な風合いを生かす」よう心掛けてお手入れをさせて頂いています。</p>



<p>特に天然繊維を使用した衣服には仕上げ剤や加工剤といったものに頼らずに、丁寧で優しく衣服に合った洗浄方法を用い、ハンドアイロンによるプレスやブラッシング等を施す事により心地良い風合いが出せるよう仕上げています。</p>



<p>実際、上質の天然繊維は手間暇を掛けてあげるとそれに応えてくれますしね。</p>



<p>それが何とも嬉しくなります。</p>



<p>だから手間暇が掛かっても手を抜かずに丁寧にお手入れをさせて頂いています。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>でも歯がゆいのは手間暇を掛けてお手入れをさせて頂いても、購入時の状態つまり新品の風合いそのものに戻すのは難しいという事。</p>



<p>出来るのは、あくまでも「素材が本来持つ自然な風合い」だと言う事です。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>と言うのも、ほとんどの衣服は製造過程で艶感やハリ・コシ感、またヌメリ感と言った更に質感を高める為の加工が施されています。</p>



<p>いわゆる新調感という新品の衣服の風合いですね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>その加工の際に加工剤と言われるものを塗布しているのですが、この加工剤が洗うと落ちてしまうんです。</p>



<p>糊剤やワックスなどの加工剤を糸や生地に塗布しているようですが、それらは洗う事を前提に塗布されていません。</p>



<p>ですので当然ですがドライクリーニングでも水洗いでも同じように落ちてしまいます。</p>



<p>（水洗いの方が変化は大きく出ます）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「加工剤が落ちれば同じように加工剤を塗布すれば良いのでは」と思われるかも知れませんが、それがなかなか難しい。</p>



<p>同じ加工剤が一般クリーニング業者の手に入らない事もありますが、一番の原因は糸や生地の段階で加工されるという事。</p>



<p>衣服の形になってから塗布されるのではないんです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ニットの場合はなんとか近い風合いに戻す事も出来ますが、毛織物の場合は難しくなる事があります。</p>



<p>と言うのも毛織物は加工剤を塗布した後に様々な物理的加工が施されます。</p>



<p>起毛させたり圧縮プレスを掛けたり、蒸らしを掛けたりもするみたいです。</p>



<p>そうやって新たに加工による風合いを施された服地を用いて衣服の形になります。</p>



<p>その加工剤が落ちてしまうと毛羽立ちを抑えるために加工されていた服地は当然毛羽立ちを起こしやすくなります。</p>



<p>毛羽立ちを起こしてしまうと毛並みも乱れ風合いも変わってしまいます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>毛羽立ち・起毛感は風合いのヌメリ感にも繋がりますのですごく重要なんです。</p>



<p>ただ単に起毛させていると”ぱさついた”質感になってしまいます。</p>



<p>毛並みを整えて、そしてある程度毛羽を寝かす事によって独特なヌメリ感が出ます。</p>



<p>（と、あくまで僕の考えですけど・・・）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>つまりプレス工程が必要になるのですが衣服の形になった状態ではしっかりとプレス出来ない。</p>



<p>ヌメリ感をもたらすような風合いの服地はそれだけデリケートな素材です。</p>



<p>一枚布であればプレス出来るところも衣服の状態からでは裏地や芯地・縫い代などがある為にプレスをするとアタリ・テカリが出てしまう。</p>



<p>何とか近付けるよう知恵を絞りつつ工夫しているのですが・・・難しい場合もあります。</p>



<p>まだまだ未熟で申し訳ないのですが、ご理解頂ければと思います。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>高級ドレスシャツは糊なしが今や常識のようになっていますが、同じように他の服地も加工剤を落とした自然な風合いを楽しめるような土壌になってくれれば良いのになって思うのですが・・・。</p>



<p>購入時の新品の状態を保ちたいのであれば洗わないという事も選択肢の一つになりますね。</p>



<p>となるとオンシーズンの着用の仕方や日々のメンテナンス、オフシーズンの保管方法やお手入れ方法も変わってきます。</p>



<p>ヨーロッパ貴族のような立ち居振る舞いで、日々のメンテナンスには従事が・・・とは大げさではないかと思います。</p>



<p>（「ダウントン・アビー」はその点でも参考になるドラマです）</p>



<p>全く洗わないという事は、衣服の状態を保つ全ての責任を負うと言う事。</p>



<p>結構大変だと思いますので、洗う事を前提とした購入を考えるほうが良いかなとクリーニング業者は思います。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただ、洗うと加工剤が落ちて風合いが変わってしまう衣服であれば、販売する側も購入時にお伝えしないといけないと思うんですけどね。</p>



<p>「この風合いは洗うと変化しますよ」くらいはお客様にお伝えしないと。</p>
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		<title>家庭用ドラム式洗濯機について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 06:23:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[お仕事]]></category>
		<category><![CDATA[水洗い]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家庭用ドラム式洗濯機は「節水」が当たり前のようになっていますが、「節水」に拘らなければ洗いの質も変わるんですけどね。 と言うか、「節水」では良い洗い方が出来ないと思うんです。 ドラム式洗濯機で水量が違えばドラム内での衣服 ... <a title="家庭用ドラム式洗濯機について" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e7%94%a8%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%a0%e5%bc%8f%e6%b4%97%e6%bf%af%e6%a9%9f%e3%81%af%e6%b0%b4%e9%87%8f%e3%82%92%e5%a4%9a%e3%81%8f%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%83%bb%e3%83%bb/" aria-label="家庭用ドラム式洗濯機について についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>家庭用ドラム式洗濯機は「節水」が当たり前のようになっていますが、「節水」に拘らなければ洗いの質も変わるんですけどね。</p>



<p>と言うか、「節水」では良い洗い方が出来ないと思うんです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ドラム式洗濯機で水量が違えばドラム内での衣服の動き方や衣服に与えるダメージに違いが出ます。</p>



<p>と言う訳で、業務用水洗機ですが同じドラム式なので動画を撮ってみました。</p>



<p><strong>※ドラムの回転力は当店のランドリークリーニング（白衣やシーツ、一般的なＹシャツ等強い機械作用にも耐えられるアイテム限定で用いる洗浄力の強いクリーニング方法）用のものです。</strong></p>



<p><strong>※当店のランドリークリーニング<strong>（白衣やシーツ、一般的なＹシャツ等強い機械作用にも耐えられるアイテム限定で用いる洗浄力の強いクリーニング方法）</strong>は中水位での洗い方です。</strong></p>



<p><strong>※水量に応じた洗剤濃度で洗っています。</strong></p>



<p><strong>※浴比とは衣服重量（ｋｇ）に対しての水量（L）の比です。</strong></p>



<p><strong>※サンプルとしてバスタオル4枚とフェイスタオル10枚程を洗っています。</strong></p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">衣服に対しての水量が少ない（低浴比）の場合</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="業務用水洗機での衣服の動き(低水位)" width="1600" height="900" src="https://www.youtube.com/embed/N0QBW2_gry0?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p>衣服に対しての水量が少ないので低い地点から遠心力が掛かった衣服が上まで持ち上がって落下する叩き洗いになっています。</p>



<p>落下する程度の力なので見た目のインパクトの程には汚れを落とす力としては弱いように思います。</p>



<p>叩き洗いも強い力を与えて叩けば汚れ落ちも違うと思いますが、そうすると生地が傷みますね。</p>



<p>汚れを弾き出すために生地組織も一緒に破壊していると言う事ですからね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>生地へのダメージがある割に汚れ落ちが良くない、家庭用ドラム式洗濯機のイメージはそんな感じでしょうか。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それに水量が少ないと「すすぎ」も十分に出来ませんね。</p>



<p>「すすぎ」が不十分だと汚れの残留や臭いもそうですが風合いも悪くなります。</p>



<p>家庭用ドラム式洗濯機は風合いが悪くなるというのも「すすぎ」が不十分だからかも知れませんね。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>クリーニングでも一昔前まではこのように衣服に対して水量が少ない状態、低浴比で洗う事が洗浄力は高いと言われていました。</p>



<p>業務用洗濯機（ドラム式）の場合の低浴比は１：４位だった思います。</p>



<p>家庭用縦型洗濯機だと１：１０が標準のようです。</p>



<p>この浴比も衣服によって差（タオルは多量の水を吸収する等）があるので、あくまでも参考として。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>昔はデリケートな素材や色使いを用いた衣服が一般的では無かったので、風合いや色合いよりも汚れ落ちに重きを置いていたのかも知れませんね。</p>



<p>素材的にも丈夫だったでしょうし、洗い込む事によって柔らかくなる事も消費者の方にとっては想定内だったのかも。</p>



<p>現在は使用される素材はもちろんですが風合いを付加する加工技術も進んでおり、よりデリケートになっています。</p>



<p>クリーニングで生地を痛めるような洗い方は出来る限り避けたいですからね。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">衣服に対しての水量を多くした（中浴比）場合</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>



<p>衣服に対しての水量が一定量あるので遠心力があまり掛からずに少し持ち上がればすぐに滑るように落ちていますので衣服の動き的には揉み洗いにも似ています。</p>



<p>（動画はタオル同士なので、あまり滑るようには見えませんが・・・）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ちなみに揉み洗いと言うと家庭用縦型洗濯機を思い浮かべられるかも知れませんが、縦型洗濯機の揉み洗いは生地と生地を擦り合わせる「擦り洗い」です。</p>



<p>衣服と衣服が密接した状態で回転するので接触している生地同士は擦れ合う。</p>



<p>擦れ合うので生地から繊維や染料と一緒に汚れも剥がれ落ちているという感じです。</p>



<p>実際、大手家電メーカーのHPや家電量販店の店員さんが「擦り洗いするので縦型洗濯機は洗浄力が高い。でも生地は傷みますよ。」って言われていますね。</p>



<p>温度を加えられない事や使用できる薬剤に制限がある家庭洗濯の現状では、そこまで生地に負担を与えないと汚れが落ちないと言う事でしょうか。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>一方ドラム式洗濯機で中浴比で洗った場合の揉み洗いですが、衣服は水と一緒に滑り落ちていきますので水が潤滑剤となり生地へのダメージが抑えられます。</p>



<p>（水量をより増やせば衣服へのダメージもより軽減させる事が出来ますが、洗浄力はやはり落ちますけどね）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>またドラムが回転する為、衣服は絶えず位置を変えながら入れ替わりますので、その分生地への負担も分散されます。</p>



<p>同じ場所に負荷を掛け続けるより分散しながら負荷を与えるほうが生地には優しくシワになりにくいです。</p>



<p>（但し、ドラム式の場合は衣服の重さが影響を与えてしまいますので注意が必要になります）</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>クリーニングでは温度を加えたり効果的に使用できる薬剤があったりしますので、極端な擦り洗いをしなくても汚れやシミを落とす事が出来ます。</p>



<p>（当店でのランドリークリーニング（白衣やシーツ、一般的なＹシャツ等強い機械作用にも耐えられるアイテム限定で用いる洗浄力の強いクリーニング方法）は中浴比程度の機械的作用で衣服へのダメージを最小限に抑えながら洗っています）</p>



<p>なので、ご家庭でのお洗濯よりも衣服へのダメージを抑えた安全な洗浄が出来るんです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「すすぎ」へ移行しても水量が十分にあるのでしっかりとすすげますね。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">家庭用ドラム式洗濯機も節水に拘らなければ</h2>



<p>家庭用ドラム式洗濯機の浴比を上げる事が出来れば、節水に拘らなければお悩みも随分と解決するように思うんですけどね。</p>



<p>ご家庭でのお洗濯でもある程度の洗浄力は期待出来ると思いますし、何より生地へのダメージも抑える事が出来ます。</p>



<p>水量を多くと言っても縦型洗濯機での標準使用量があれば十分足りるような気がします。</p>



<p>衣服全体を浸しておかないといけない訳ではないので、その点では家庭用縦型洗濯機よりも少ない水量で洗う事が出来ると言う事です。</p>



<p>余計な機能も付けなくても済むのでは無いかと考えたりもしますが。</p>



<p>ただドラム回転なので落下の際に掛かる重さが衣服に影響を与えますので、ドラム式洗濯機は洗う衣服の選別も大切になります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>しかし、どうして節水に拘るのでしょうか。</p>



<p>家屋内で水漏れを起こすと、そのリスクが大きいからとか。</p>



<p>でも節水のままだと家庭用ドラム式洗濯機を購入するメリットが無いですね。</p>



<p>節水に拘るあまり、汚れも取れないばかりかすすぎも不十分になると衛生面でも悪くなるのではないでしょうか。</p>



<p>本来、衣服を清潔にする為のお洗濯が逆の方向に向いているように感じます。</p>



<p>近頃は汚れを落とすよりも、その原因物質を匂いで誤魔化したり違う物質に変化させて打ち消したりする技術が進んでいるようですが・・・。</p>



<p>ご家庭で洗えるものと洗えないものを区別して、洗えるものはしっかりと洗うようにするのも一つかと思うのですが・・・。</p>



<p>クリーニング業者の勝手な妄想かも知れませんが。</p>
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		<title>ウールの風合いには天然油分が関係している？の続き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 09:17:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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<p>以前「<a href="https://c-tanaka.net/%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%a2%a8%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%af%e5%a4%a9%e7%84%b6%e6%b2%b9%e5%88%86%e3%81%8c%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9f/">ウールの風合いには天然油分が関係している？</a>」という記事を書きました。</p>



<p>「ドライクリーニングをするとウールが本来持つ油分が失われる為にウールの自然な風合いが無くなる、だからドライクリーニングをしてはいけない」と当たり前のように言われています。</p>



<p>ですので、敢えて「もし天然油分が残っていると仮定すれば」という事で書いてみたんです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ウキペディアにも「油分を含む」「クリーニングすると油分が奪われてしまう」と書かれていますね。</p>



<p>その表現をされると『羊から刈り取ったウールから付着した天然油分をそのまま残しつつ洗浄して糸にし生地にする』と解釈してしまいませんか？</p>



<p>少なくとも僕にはそう解釈出来ます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>実際は羊から刈り取ったウールは汚れを取る為に洗浄されますが、その際に汚れと一緒に天然油分は除去されてしまうようです。</p>



<p>いわゆる『ウール本来持つ天然油分』というのは取り除かれてしまうんです。</p>



<p>ウールマークカンパニーのウエブサイトにもその洗浄工程の動画がアップされていますので、もし興味があればそちらへ。</p>



<p>汚れから天然油分（ラノニン）を抽出しているシーンもあります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>洗浄時に除去されると言う事であれば、衣服としてのウール本来の自然な風合いというならば天然油分は関係無いと言う事になりますね。</p>



<p>「ウール本来持つ自然な風合い」とは『天然油分が除去されたウールがもたらす風合い』と表現して頂かないと・・・。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただ、クリーニングで風合いが変わってしまうのも事実です。</p>



<p><a href="https://c-tanaka.net/%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%a2%a8%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%ab%e3%81%af%e5%a4%a9%e7%84%b6%e6%b2%b9%e5%88%86%e3%81%8c%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%8b%ef%bc%9f/">前の記事</a>でも書きましたが、そのクリーニング店での洗い方に問題があるのかも知れません。</p>



<p>乱暴な洗浄方法だとデリケートなウール生地が傷んでしまいますので風合いも悪くなりますからね。</p>



<p>それとは別にウール生地に塗布される加工剤の影響もあるのかも知れません。</p>



<p>この加工剤が少々やっかいなんです。</p>



<p>と言うのも洗う事を前提として加工剤は使用されていないからなんです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>洗う事を前提としていないので、当然ですが洗うとドライクリーニングでも水洗いでも加工剤は落ちてしまいます。</p>



<p>加工剤が落ちてしまうと風合いもガラッと変わってしまいますからね。</p>



<p>しかも再度加工剤を塗布しても同じような風合いには戻らない。</p>



<p>（おなじ加工剤が手に入る訳でも無い）</p>



<p>だから本当にやっかいなんです。</p>



<p>そのあたりの加工剤や風合いの話はまた後日に記事にしたいと思います。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>加工剤の影響で風合いを保っているのであれば、その衣服の風合いは洗う事によって変わってしまいます。</p>



<p>そうであれば購入時やお仕立て時にお客様にきちんと伝えなければいけませんよね。</p>



<p>「ウール本来持つ油分が損なわれるからクリーニングはやめて」という表現ではなく、『洗うと加工剤が取れて風合いが変わる可能性がありますが良いですか？』とか。</p>



<p>ヨーロッパの高級ウール服地（特にカシミヤ）などの極上なヌメリ感は加工剤によってもたらされていると思います。</p>



<p>きちんと伝えれば、それに沿ったメンテナンス方法も見つかると思うんですけどね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>衣替えの習慣、シーズン終わりには必ずクリーニングを</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Nov 2021 15:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今日は去年の1月以来、1年10ヶ月振りにシネ・リーブル梅田に。 ネット予約したチケットの出し方も忘れてましたよ。 で、観てきた映画はこちら。 「〈主婦〉の学校」。 学校の存続の為のプロモーション的、または資金集めって感じ ... <a title="衣替えの習慣、シーズン終わりには必ずクリーニングを" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e8%a1%a3%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%81%ae%e7%bf%92%e6%85%a3%e3%80%81%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%83%b3%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%af%e5%bf%85%e3%81%9a%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8b/" aria-label="衣替えの習慣、シーズン終わりには必ずクリーニングを についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は去年の1月以来、1年10ヶ月振りにシネ・リーブル梅田に。</p>
<p>ネット予約したチケットの出し方も忘れてましたよ。</p>
<p></p>
<p>で、観てきた映画はこちら。</p>
<p><a href="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5351" src="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619.jpg" alt="" width="756" height="1008" srcset="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619.jpg 756w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619-225x300.jpg 225w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619-480x640.jpg 480w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619-230x307.jpg 230w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9679-rotated-e1636268681619-350x467.jpg 350w" sizes="(max-width: 756px) 100vw, 756px" /></a></p>
<p>「〈主婦〉の学校」。</p>
<p>学校の存続の為のプロモーション的、または資金集めって感じの映画のように感じましたけど。</p>
<p></p>
<p>洗濯やアイロン掛けも教科にあると言う事でしたので、海外ではどんな風に教えているのかなって思って。</p>
<p>アイロン掛けを教えているシーンはありましたが、洗濯方法を教えている場面は無かったです。</p>
<p>僅かにレース織物(カーテンかな)を漬け込んでいるシーンが映りましたが。</p>
<p>白のレース織物だったので漂白の仕方を教えていたのかも知れません。</p>
<p>アイロン掛けは教えている所がありましたが、シワが伸びる理屈・仕組みでは無くて手順のみを教えているようでした。</p>
<p>日本でも一緒ですね。</p>
<p>理屈・仕組みが分かればアイロンの動かし方も変わってくるんですけどね。</p>
<p>実際、卒業生の方がアイロン掛けをしていましたけど・・・やたらとアイロンを動かしていました。</p>
<p></p>
<p>後、生徒の方の多くが「服に穴が開くので修理の仕方を覚えたい」って言われています。</p>
<p>虫食いの事ですかね。</p>
<p>そんなに頻繁に虫食いの被害に遭うって事は洗わずにそのまま放置している期間が長いのかな。</p>
<p>と思って衣替えの習慣って無いのかと調べると日本独特の習慣なんですね、衣替えって。</p>
<p>シーズン終わりに衣服をクリーニングする事によって虫食い予防にもなり来シーズンも気持ち良く着用出来る。</p>
<p>ここ最近はシーズン終わりでは無く、シーズン始めにクリーニングする方も増えていますが、やはり衣服の事を考えるとシーズン終わりのクリーニングが正解です。</p>
<p>日本独特の素晴らしい習慣を守って頂いて、シーズン終わりには必ずクリーニングをして下さいね。</p>
<p></p>
<p>せっかく久し振りに大阪まで出てきたので帰りに立ち寄りたい場所がありまして。</p>
<p><a href="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5348" src="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675.jpg" alt="" width="1008" height="756" srcset="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675.jpg 1008w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-300x225.jpg 300w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-768x576.jpg 768w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-480x360.jpg 480w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-920x690.jpg 920w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-230x173.jpg 230w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9675-350x263.jpg 350w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></a></p>
<p>京セラドーム大阪。</p>
<p>スタバで初カスタマイズ(ホイップ・シロップ多め、氷少なめ)したキャラメルフラペチーノの記念に。</p>
<p>ネットで下調べして予習して行きましたよ。</p>
<p></p>
<p>まぁ、目的はこれだけでは無く。</p>
<p><a href="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5349" src="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677.jpg" alt="" width="1008" height="756" srcset="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677.jpg 1008w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-300x225.jpg 300w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-768x576.jpg 768w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-480x360.jpg 480w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-920x690.jpg 920w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-230x173.jpg 230w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9677-350x263.jpg 350w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></a></p>
<p><a href="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5350" src="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678.jpg" alt="" width="1008" height="756" srcset="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678.jpg 1008w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-300x225.jpg 300w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-768x576.jpg 768w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-480x360.jpg 480w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-920x690.jpg 920w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-230x173.jpg 230w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9678-350x263.jpg 350w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></a></p>
<p>パ・リーグ優勝記念ロゴ。</p>
<p>撮り方を間違えたな・・・京セラっぽい部分を入れておかないと。</p>
<p></p>
<p>Osaka Metro「ドーム前千代崎駅」の優勝ロゴも。</p>
<p><a href="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5347" src="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672.jpg" alt="" width="1008" height="756" srcset="https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672.jpg 1008w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-300x225.jpg 300w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-768x576.jpg 768w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-480x360.jpg 480w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-920x690.jpg 920w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-230x173.jpg 230w, https://c-tanaka.net/wp-content/uploads/IMG_9672-350x263.jpg 350w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></a></p>
<p>クライマックスシリーズファイナルステージも勝ち抜けるように応援しますよ。</p>
<p>何としても日本シリーズに行って欲しい！</p>
<p>頑張れ！オリックスバファローズ！！</p>

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			</item>
		<item>
		<title>他の再生繊維は</title>
		<link>https://c-tanaka.net/%e4%bb%96%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%94%9f%e7%b9%8a%e7%b6%ad%e3%81%af/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 07:22:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[気ままに]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ポリノジック ポリノジックは重合度を４５０以上にして結晶化度を高めたレーヨン。 （原材料はレーヨンと同じく木材パルプですが高重合度パルプを使用） レーヨンの製法と同様ですが、ビスコースを生成する過程で重合度の低下を抑え、 ... <a title="他の再生繊維は" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e4%bb%96%e3%81%ae%e5%86%8d%e7%94%9f%e7%b9%8a%e7%b6%ad%e3%81%af/" aria-label="他の再生繊維は についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">ポリノジック</h3>



<p>ポリノジックは重合度を４５０以上にして結晶化度を高めたレーヨン。</p>



<p>（原材料はレーヨンと同じく木材パルプですが高重合度パルプを使用）</p>



<p>レーヨンの製法と同様ですが、ビスコースを生成する過程で重合度の低下を抑え、紡糸の際は配列を整え結晶化度を高めた製法を用いられています。</p>



<p>レーヨンの欠点を改良した繊維という事です。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>レーヨンのようにビスコースを急激に反応させて繊維状にするのではなく、ゆっくりと反応させながら再生させ、さらに高延伸する事により分子配列が整い結晶化度の高い高強度の繊維となります。</p>



<p>ゆっくりと反応させて形成されているので繊維の断面も丸く、その構造も外層と内層の区別がなく緻密で均一になっている。</p>



<p>その為、レーヨンよりも水の影響を受けにくく耐洗濯性も向上している。</p>



<p>とは言え、レーヨンなので水に対してデリケートなのは変わりないのでお洗濯は優しく。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">キュプラ</h3>



<p>キュプラは主にコットンリンター（糸に出来ない短い綿繊維）を原料として溶解・凝固・再生といった工程をたどって繊維状となります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>コットンリンターは重合度１４００という事ですので、木材パルプ（７００～１０００）のセルロースとは品質の差がありますね。</p>



<p>繊維に出来ない細かなコットンリンターと言えども木材パルプのセルロースよりは品質が良いのでレーヨンとは特性が違っているようです。</p>



<p>（再生後の重合度は４００～５００だそう）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>繊維断面は円状で内部構造も均一という事なので、水の影響はレーヨンほど劇的な変化は起こさない。</p>



<p>でも、水の影響を受けやすいのは変わらず、濡れると水シミが出来たり、水洗いをすると収縮してしまったりします。</p>



<p>劇的な収縮以外はレーヨンの特性と程度の差はありますが一緒ですね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>キュプラ生地はフィラメント（長繊維）で使用している事が多く形状も丸く表面は滑らかなので、負荷が掛かるとスリップ（生地組織のズレ）が発生しやすい生地です。</p>



<p>コートの裏地に使用されている場合、座る時にコートと一緒に座ってしまうとキュプラ生地が引き伸ばされる状態になります。</p>



<p>背中裏地が段々と垂れ下がって来るようになる原因です。</p>



<p>コート着用時に座る時は一旦コートを上に上げて生地に負荷が掛からないように座って下さいね。</p>



<p>（「相棒」の右京さんのように）</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">テンセル</h3>



<p>テンセルはレーヨンと同じく木材パルプを原料としていますが、化学的に処理をして重合度が低くなるレーヨンに対して、テンセルは木材パルプをそのまま有機溶剤で溶解させているので重合度があまり低下しないと言う事。</p>



<p>なので水の影響を受けても収縮、強度低下も少ないので優しいお洗濯なら大丈夫。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>でも、紡糸時に長さ方向にキレイに配列された構造なので、その方向に繊維が裂けやすい特性（フィブリル化）があります。</p>



<p>原料が木材パルプなので分子配列などが関係しているのでしょうか。</p>



<p>硬い繊維が直線状にキレイに配列されているので避けやすいという事かな。</p>



<p>色物であれば繊維が裂ける事によって白化現象（白っぽくなる）を起こします。</p>



<p>デリケートな素材ですので取り扱いには注意が必要ですね。</p>
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		<title>レーヨンってどんな繊維だろう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 10:28:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[気ままに]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お洗濯が難しい素材というとレーヨンが上げられます。 水の影響を受けると急激に縮んでしまいますしね。 でも、その生地の質感は優雅で柔らかく滑らか。 色合いも鮮やかですので華やかさも感じます。 独特な風合いが魅力的な素材です ... <a title="レーヨンってどんな繊維だろう" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a8%e3%83%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%b9%8a%e7%b6%ad%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86/" aria-label="レーヨンってどんな繊維だろう についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>お洗濯が難しい素材というとレーヨンが上げられます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>水の影響を受けると急激に縮んでしまいますしね。</p>



<p>でも、その生地の質感は優雅で柔らかく滑らか。</p>



<p>色合いも鮮やかですので華やかさも感じます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>独特な風合いが魅力的な素材ですね。</p>



<p>そんなレーヨンの特性を化学にとんと疎い僕ですが考えてみたいと思います。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">レーヨンについて</h3>



<p>レーヨンは原料を木材パルプとしたセルロースが主成分。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>木材パルプのセルロースを原料しますが、木材パルプのセルロースはそのままでは短くて糸にする事が出来ません。</p>



<p>という事で抽出したセルロースをアルカリに振った後、二硫化炭素と反応させて一旦重合を低くして分子量を下げて小さくするみたい。</p>



<p>コロイド状にすると言う事ですので細かくしてしまうんでしょうね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>その後、アルカリ溶液に溶解させると再度重合して（と言っても300程度）粘土のあるビスコースを作ります。</p>



<p>そのビスコースを酸性溶液中に細い穴から噴射させて（湿式紡糸）再度レーヨン繊維が出来上がります。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">特殊な繊維</h3>



<p>ビスコースを繊維状にする過程で急激な反応の為に外側（スキン層）は密度が高くなりますが、内部（コア層）は密度が粗い状態になるそうです。</p>



<p>外側が急激に反応してしまう為、内部がその反応について行けないんでしょうか。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>内部が形成される前に外側が密度を高めて形成されるので、レーヨン繊維の形状にもそれが表れているようです。</p>



<p>レーヨン繊維は縦方向に窪みがあり、断面は歯車のように凹凸が出来ています。</p>



<p>急激な反応なので内部のセルロースがきちんと配列され形成される前に押しつぶされてしぼんでしまったという印象。</p>



<p>この形状もレーヨン繊維の特性に関係しているようです。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">すごく縮むのはどうしてだろう</h3>



<p>レーヨンのセルロースは重合度が３００程度しかありません。</p>



<p>綿の平均重合度は２０００～３０００とありますので、比べてもかなり低い。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そんな低い重合度のセルロースで形成されていますので水素結合されている部分がより多い。</p>



<p>外側は組織の密度は高くなっていますが水素結合の部分が多いので水の影響を受けると切断されて変形しやすくなる。</p>



<p>（生地表面が少し濡れただけで水シミになるのもそのせいですね）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>内部はというとしっかりと形成されなかったとは言え、同じく重合度の低いセルロースが水酸基をたくさん用意して水分を待ち構えている。</p>



<p>一旦水が入ってくると”うわぁーやったぁー”とばかりに喜んで・・・るかは分かりませんが、一気に吸収してしまうのが想像できます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>内部が急激に水分を吸収すれば、変形しやすくなっている外側はヒダ部分が膨らみ一気に膨潤して縦方向に収縮する。</p>



<p>膨潤が激しいので縦方向に影響が出てしまい一気に縮むっていう感じですね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>その後、水分が抜けても影響を受けたセルロース達が元の状態に戻るとは思えません。</p>



<p>内部の配列もそうですし、外側の凸凹も元の形に戻るとは限らないですしね。</p>



<p>水の影響を受けると風合いや質感の変化や毛羽立ちといった外観変化をもたらす原因もそこにありそう。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>寸法を元の長さに戻す事は難しいですし、長さを戻せたとしても風合い・質感が変化してしまっている可能性が高くなります。</p>



<p>やはり水の影響を受けると非常に取り扱い難くなる素材ですね。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">水分を含むと弱くなるのはなぜ？</h3>



<p>レーヨン繊維は重合度の低いセルロースの集まりですので水の影響を受けやすい性質があります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>外側（スキン層）は密度が高いとは言え、重合度の低いセルロースですので水素結合している部分が多く存在している。</p>



<p>内部は元々重合度の低いセルロースが密度の粗い状態で集まっている。</p>



<p>そんなレーヨン繊維が水分の影響を受けると外側（スキン層）の数多くある水素結合は切断され変形しやすくなり、内部も水分を抱え込んで切断しやすくなっている状態。</p>



<p>（化学が強くないので拙い説明・・・これからのクリーニング業者の方はぜひ化学に強くなって下さい）</p>



<p>と考えると、強度が弱いのも分かります。</p>



<p>想像するだけで水分の影響を受けると脆い。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ちなみに綿の平均重合度は１次壁と呼ばれる外側部分は２０００～５０００、２次壁は１３０００～１４０００と言う事。</p>



<p>ミクロフィブリル（フィブリルの基礎となる最小単位の分子集合体って感じでしょうか）の配列は螺旋状に並んでいるそうで、その螺旋状の方向も逆方向になる部分があるそう。</p>



<p>その逆方向になる部分がある為、天然の撚りが出来るのだそうです。</p>



<p>湿潤時の強度が高くなるのは分かる気がします。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">素材の持つ特性を楽しもう</h3>



<p>こんな風に書いているとレーヨンってデメリットばかりのように思われますけど、良い面もたくさんありますね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>風合いが柔らかくて厚みに弾力性があり滑らかで優雅な動きを見せます。</p>



<p>これも繊維の特性でしょうか。</p>



<p>繊維の形状（縦方向に窪みがある）事や内部組織が粗い事も理由になるでしょうか。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>また、染色性も優れています。</p>



<p>集合度の低いセルロースの配列で形成されていますので、それだけ染料が入る領域（非結晶領域）も多く存在していると考えられます。</p>



<p>色鮮やかな発色を楽しめるお洋服になりますね</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>レーヨンは基本的にお手入れが難しい素材です。</p>



<p>でも着用するアイテムによっては水洗いは避けれない場合もありますね。</p>



<p>ウオッシャブルレーヨンであれば良いのですが、そうでない場合はやはり水洗で影響が出ます。</p>



<p>水洗後の整形仕上げも難しい。</p>



<p>となると、やはりレーヨン素材のお手入れにはクリーニングがベストですね。</p>



<p>水洗いが必要な場合はリスクをご理解の上でご依頼頂ければと思います。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>素材の持つ特性を理解してオシャレを楽しんで下さいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ウールパンツのクリースラインについて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2021 05:07:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[気ままに]]></category>
		<category><![CDATA[お仕事]]></category>
		<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ウールパンツのクリースラインってどうして付くのだろう。 って事で、化学に疎いのですがクリースラインについて書いてみます。 その前にシワについて。 シワについて 繊維間では糸状高分子が多数集まっている状態で、その中で規則正 ... <a title="ウールパンツのクリースラインについて" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%84%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" aria-label="ウールパンツのクリースラインについて についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>ウールパンツのクリースラインってどうして付くのだろう。</p>



<p>って事で、化学に疎いのですがクリースラインについて書いてみます。</p>



<p>その前にシワについて。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">シワについて</h3>



<p>繊維間では糸状高分子が多数集まっている状態で、その中で規則正しく配列してお互いがファンデルワールス力や水素結合などの分子間力により結合している結晶部分と乱雑な配列の為に結合していない非結晶部分が存在します。</p>



<p>非結晶部分は結合していない官能基がある為、親水性などの性質をもたらしたり、また様々な染料と結合する事が出来ると言う事ですね。</p>



<p>結晶部分はお互いが引き合うので強いのですが、非結晶部分は弱く分子が動きやすくなっています。</p>



<p>曲げられると非結晶部分の分子が移動してしまいます。</p>



<p>それがシワの一番の原因と考えられています。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>さらに生地を折り曲げると折り曲げた箇所は圧縮され織組織にズレが生じます。</p>



<p>そのズレた部分が加わると強固なシワになってしまいます。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">綿や麻について</h3>



<p>綿や麻は初期引張抵抗度（ヤング率）が大きい繊維なので固くて弾力性があまりありません。</p>



<p>（初期引張抵抗度っていう言葉の響きがなんか好きなので・・・）</p>



<p>ですので、その生地が折れてしまうと繊維間の分子間力に与える影響も多くなります。</p>



<p>元々含んでいる水分もあるので水素結合も切断されてしまう。</p>



<p>ちょっとの事ですぐにシワになりますもんね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>更に麻繊維は茎から採取された繊維ですので、その形状は真っ直ぐ（節はありますが）なので繊維間の分子もより切断されやすい。</p>



<p>一方、綿繊維は螺旋状の畝を持っていますので曲げへの抵抗力も麻よりはあると思います。</p>



<p>と言う事で、麻の方がシワが入りやすいですし入ると元に戻らないのもこういった繊維の特性によります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>綿や麻でも軽く付いたシワなら簡単に戻せますけど、キツく付いたシワって戻せないですよね。</p>



<p>さらに水分が関わってくるとシワも付きやすくなります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>水分の影響を受けても軽い負荷であれば繊維間の結合だけなので水分を与えると戻りやすいと考えますが、強い負荷になると繊維自体も損傷を受けてしまう。</p>



<p>綿や麻繊維の主成分セルロースは主に水素結合で結合していると言う事ですので、その結合が切断されて折れ曲がってしまうと元に戻す事は困難です。</p>



<p>糸は何本もの繊維を束ねて撚られていますので、表面のみの影響であればまだ誤魔化したり出来ますが、奥の方まで影響を受けるようであれば戻せないです。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>繊維が影響を受けてしっまって、さらに織組織間がズレてしまった状態になるとシワを取り除く事は不可能ですね。</p>



<p>綿や麻の生地のシワが取れにくい原因はそこにあります。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>お洗濯の際にもなるべく強いシワを作らないように考えて洗わないと。</p>



<p>洗濯ネットは衣類を保護しますが、それと同時に形を固定してしまいますよ。</p>



<p>と、長くなるので洗濯ネットの話はまた次に。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">一方ウール生地は・・・</h3>



<p>一方ウール生地はと言うと、シワが入りにくい生地ですね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>初期引張抵抗度（ヤング率）も小さいので伸長弾力性にも優れているせい。</p>



<p>折り曲げても圧縮された部分は伸びるので力も分散出来ますからね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただし、長時間圧縮された状態になればシワも付きますが。</p>



<p>それでも水分を与えれば元に戻ります。</p>



<p>水素結合が切断されてもシスチン結合があるので元の状態に戻るんですね。</p>



<p>それでもシワを付けるとなると、長時間負荷を掛けて圧縮したり熱を加える事になります。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ウール生地のクリースラインの原理は</h3>



<p>生地を折り曲げ圧縮して負荷を掛けて、その部分に熱と水分を加えて強制的にウール繊維をコントロールし織組織をズラし冷却してセットする。</p>



<p>織組織間を少しズラして尚且ウール繊維同士を水素結合でセットするという事でしょうか。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>織組織間をズラした状態で、その部分の水素結合の補強にもなっていると考えられるので外れにくくなっているのでは無いかと。</p>



<p>こうすればウールであってもシワを持続させる事が出来ます。</p>



<div style="height:70px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>これがクリーニング業者の僕が考える、ウールパンツのクリースラインの原理です。</p>
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		<title>ウールニットのクリーニングをするタイミング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 15:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>ウールニットをクリーニングに出すタイミングについてクリーニング業者である僕の考えを書いてみます。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">Tシャツ感覚で着るクルーネックやＶネックなどのウールニットの場合</h3>



<p>直接肌に触れるアイテムは基本的に一日着用すればドライクリーニングをします。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>Tシャツ感覚で着用するハイゲージクルーネックやＶネック、肌に触れる面積が大きいタートルネックなどがそうです。</p>



<p>なぜなら早めのドライクリーニングが汚れ落としには効果的だからです。</p>



<p>ウール素材は水溶性汚れもドライクリーニングで落としやすい素材ですからね。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>皮脂汚れは油脂と汗の成分が混ざりあった物質です。</p>



<p>ですので油脂が混ざっている状態であればその油脂を除去する事で同時に汗の成分も取り除く事が可能です。</p>



<p>という訳で、早めのドライクリーニングが効果的なんです。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>シーズンオフには水洗い（Ｗクリーニング（ドライクリーニングと水洗いの二度洗い））をします。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">シャツの上から着るカーディガンなどのウールニットの場合</h3>



<p>シャツの上に着るようなニットであれば週1～2回着用で月1回のクリーニングですね。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>その為にも着用時はウールニット生地が直接肌に触れないようにする事です。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>クルーネックやＶネックであればシャツの襟があるので肌に触れないですよね。</p>



<p>袖口はと言うと肌に触れないようシャツの袖を5mm～1cm程度覗かせるようにしています。</p>



<p>ジャケットの着こなしと同じ考えですね。</p>



<p>肌に触れないようにすれば皮脂汚れは防げます。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>後は外的要因による汚れです。</p>



<p>食事の際もそうですが、日常の立ち居振る舞いの中でも汚れないように気を付けた生活をしています。</p>



<p>万が一汚れた場合はもちろんすぐにクリーニングします。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そして、やはりシーズンオフには水洗い（Ｗクリーニング（ドライクリーニングと水洗いの二度洗い））をします。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ウール繊維について</h3>



<p>ウールは元々撥水性のある繊維です。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ウール繊維の主成分はタンパク質と言う事。</p>



<p>繊維表面は長期間の大気にさらされていますので変質して疎水性になっていると考えられます。</p>



<p>内部は親水性のままですけどね。</p>



<p>水の影響を多大に受けるとスケールが開き内部に水が吸収される。</p>



<p>ですのでウール繊維自体は表面は疎水性なので少々の水分は弾きます。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それにニットの場合、表面は起毛した状態になっています。</p>



<p>細い繊維が起毛した状態なので少量の水であれば表面張力が働き水を受け入れません。</p>



<p>蓮の葉と同じ状態ですね。</p>



<div style="height:75px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そういったウール素材の性質がありますので汚れが付着してもドライクリーニングで除去しやすい素材だとも言えます。</p>



<p>水溶性汚れもウール生地に刺激（揉んだり叩いたり）を与えなければ表面に乗っかかった状態になっていると考えられます。</p>



<p>そういう物質であれば溶剤中で揉み摩擦作用やたたき力を加えればウール生地から剥がれやすくなります。</p>



<p>溶剤中には洗剤も入っていますからね。</p>



<p>水溶性汚れも有機溶剤の中では溶剤に溶けない不溶性汚れです。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">早めのクリーニングで毛玉の発生も防げる</h3>



<p>また、長期間着用し続けると毛玉が発生しやすくなりますよ。</p>



<p>毛玉は長時間擦れる事によって出来ます。</p>



<p>毛玉になる前にドライクリーニングで溶剤を繊維間に通過させて毛羽を解しリフレッシュさせましょう。</p>



<p>毛玉の発生を未然に防ぐためにも早めのクリーニングが効果的です。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">ご参考になれば</h3>



<p>以上がクリーニング業者の僕が行っているウールニットのクリーニングサイクルです。</p>



<p>ご参考にして頂ければ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>生地の”くせ取り”と”ころし”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Feb 2021 04:44:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「くせ取り」について 「くせ取り」とは生地を歪ませて凹凸を作ると言う事。 織組織を一方で広げると支点となる部分は狭まります。 これを利用して立体的な生地を作り出します。 ウール生地は柔らかくて伸び縮みしやすいですからね。 ... <a title="生地の”くせ取り”と”ころし”" class="read-more" href="https://c-tanaka.net/%e7%94%9f%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%81%9b%e5%8f%96%e3%82%8a%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%8d%e3%81%97/" aria-label="生地の”くせ取り”と”ころし” についてさらに読む">続きを読む</a></p>
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<h3 class="wp-block-heading">「くせ取り」について</h3>



<p>「くせ取り」とは生地を歪ませて凹凸を作ると言う事。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>織組織を一方で広げると支点となる部分は狭まります。</p>



<p>これを利用して立体的な生地を作り出します。</p>



<p>ウール生地は柔らかくて伸び縮みしやすいですからね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただ、そのままの状態では単に伸び縮みするだけです。</p>



<p>その為にウール生地に水分と熱を加えます。</p>



<p>何故かと言うとウール繊維は水分と熱によって変化するから。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ウール繊維はクリンプ（歪み）を持っています。</p>



<p>クリンプは水分を与えると変化する性質を持っています。</p>



<p>水素結合が切断されるからでしょうか、リラックスした状態になります。</p>



<p>熱を加えるのは水分子をより活発に働かせて扱い易くする為、それと早く水分を逃して整形しやすくするのもあるかな。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ウール生地を歪ませて変化させる為にはクリンプも同時に変化させやすくしておかないといけません。</p>



<p>何故ならいくら伸ばしてもクリンプのおかげで元に戻ろうとしますし、歪みがあるせいででズレにくいのでは無いかと思います。</p>



<p>だから水分と熱を与えてクリンプも伸ばした状態で更に生地を歪ませるのだと。</p>



<p>そうすればクリンプに影響されずに織組織をずらす事が出来ますしね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ずれた組織はクリンプの歪みのせいもあって元の状態には戻りにくくなっているようです。</p>



<p>水洗いをしても結構くせが残っていたりしますから。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">生地を「ころす」とは</h3>



<p>生地を”ころす”とはそのクリンプを操作する事。</p>



<p>（漢字に変換するのは怖い・・・）</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>生地を寄せ集めると凹凸が出来ます。</p>



<p>その凹凸が出来た生地に水分と熱を加えて凹凸を消して見栄えを良くします。</p>



<p>クリンプが水分と熱によって変化する性質を利用しているんですね。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>水分と熱によってクリンプの歪みの起伏が激しくなります。</p>



<p>起伏が盛り上がればそれだけ繊維は見た目の長さ的には収縮したように見えます。</p>



<p>その状態を維持させながら水分をコントロールしてあげると水素結合やファンデルワールス力等の影響で固定されます。</p>



<p>つまり生地を縮める（詰める）事が出来るんです。</p>



<p>袖山や肩線などに使われていますね。</p>



<p>肩線はくせ取りと”ころし”の合せ技のような所もありますけど。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただ、くせ取りと違って”ころし”た生地は簡単に元に戻ります。</p>



<p>弱い力で結合しているだけなので。</p>



<p>ですので直前で補強（縫製）する必要があります。</p>



<p>袖山や肩線なども直前で縫製されています。</p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>でもいくら補強していても再度水分を与えてしまうと生地はもとに戻り崩れてしまいますので新たにセットし直さないといけません。</p>



<div style="height:140px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading">最後に</h3>



<p>以上がクリーニング業者の僕が考える「くせ取り」と「生地の”ころし”」の原理です。</p>



<p>誰かに師事したとかテーラーさんに教えてもらったと言う事では無く独学で申し訳無いですが。</p>



<p>テーラーさんやクリーニング屋さんがYou Tubeでアイロンプレスの動画を上げられているのを見ていてちょっと書いてみたくなりました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>衣服のメンテナンスはクリーニング業者にお任せを</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2020 09:54:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お役にたてれば]]></category>
		<category><![CDATA[気ままに]]></category>
		<category><![CDATA[衣類について]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「MEN&#8217;S EX」にファッションアイテムのメンテナンス特集があったので読んだんです。</p>
<p>衣服に関してはやはり本業ですからね、関心があります。</p>
<p>相変わらずズレた的外れな内容でしたけど・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、ある一文に目が止まりました。</p>
<p>「繊細なウール生地にはスチームは厳禁」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まではシワを簡単に取るには「霧を吹いて水分を与え吊っておく」とか「風呂場に一晩吊るしておく」とか。</p>
<p>最近はスチーマーが出てきたので「スチームを与える」っていうのも増えて来ましたけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウールは水分を与えると変化しますからね。</p>
<p>それをコントロールしないと風合いも変わってきます。</p>
<p>上質な柔らかなウール生地であれば尚更の事。</p>
<p>ですので「繊細なウール生地にはスチームは厳禁」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっとそこに気付いてくれたか。</p>
<p>ようやくクリーニング業者の認識に近づいて来たかと・・・なんて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テーラーさんも中にはいい加減な事を言う人もいますからね。</p>
<p>洋服を仕立てる技術・知識は素晴らしいですが、メンテナンスに関してはクリーニング業者の方が上です。</p>
<p>まぁ、クリーニング業者も様々ですが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、衣服のメンテナンスについてはやはりクリーニング業者を頼って頂ければと思います。</p>
<p>ご期待に添えるよう、頑張っていますので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「逃げるは恥だが役に立つムズキュン！特別編」をほのぼのと見終えたところに、次は「半沢直樹（前回シリーズ）」を眉間にシワを寄せながら見ました。</p>
<p>後半が楽しみ。</p>
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