手間暇が一番

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今日は十日戎。

仕事が終わってから、近くの堺戎神社(菅原神社)に。

近くと言っても車で20分位かかりますけど。

 

しかし、人が多かった。

さすがに週末の本戎ですもんね。

夜店も賑わっていて、どこも並ばないと買えないような状況で・・・。

それにしても、寒くて・・・。

あまりにも寒かったのでしょうか、写真も撮る事を忘れていたようです。

 

さて、クリーニングのお話に移りますが。

 

僕の衣服のお手入れに関する考え方はクリーニング業者の其れではなく、むしろ一般消費者の方の目線の方が近いように思います。

それ故に、一般のクリーニング業者の方と意見が異なったりするのかも知れませんが・・・。

 

ずっと衣服のお手入れをさせて頂く中で、何よりも大切で唯一なのは”手間暇をかける”という事が全てだと。

 

お手入れする(洗う)という事は、少なからず衣服(繊維・染色)に負担を掛ける事にもなります。

それは購入時の質感(ハリやコシ)や色合い(濃色が色落ちしていくような様)の変化を伴います。

それらを最小限に留めつつ、状態を維持していく為には手間暇が必要となります。

 

Wクリーニング(ドライクリーニングと水洗いの2度洗い)をさせて頂くのもその為です。

 

丁寧に手間暇を掛けて洗い・仕上げれば衣服が持つ本来の風合いが出て来ます。

(購入時の風合いは作られた風合いですから)

 

ぼちぼちと、このブログでお伝えしていこうと思います。

 

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